サンキャッチャー・LamRim

青春の苦い思い出 2~見栄とプライド

なんというか、禁断の箱を開けてしまったようです。

大昔の思い出したくない記憶が次々に甦ってきて、とんでもないことになってきました。
しょうがないので、ここで全て吐き出すことにします!


という訳で 『 青春の苦い思い出 』 はシリーズ化決定♪
つまんないと思う方はスルーでOK( ・∇・)








前回の続きですが。

結局、高校はどこに行ったの? と聞かれたのでお答えすると
もちろん第一志望のM学園に行きました。



そ、  れ、  に、   F高は落ちたしね!!!!!!!!









公立に行くつもりはなかったので、
担任から内申の点数を譲ってくれと頼まれても
ほいほい承諾。



それなのに。 それなのに。

合格発表の日、
自分の番号がないのを確認した瞬間に背筋に冷たいものが走りました。



私より自己採点が低かった子たちが受かり、狂喜乱舞している姿を見て
なぜだか惨めさで胸が張り裂けそうになっていました。

F高出身の父には鼻で笑われるし、塾長は激怒している。

『 蹴った 』 つもりでいても 『 落ちた 』 という事実しか
残らないということにようやく気がついたのです。









この屈辱感は一生ついてまわるのだ。
しかも、二度と挽回することはできないのだ。

その現実を受け入れることができず、吐きそうになったのを
今でもはっきりと覚えています。





なんてお人好しで馬鹿なことをしてしまったんだろう・・・・・。
あぁ、過去に戻れたらどんなにいいか。
なんでもするから、あの時に戻りたい(TロT)

私は自分の愚かさと、頼み事をしてきた担任を心の底から呪ったのでした。













自分が納得していれば、それですむ話です。

でも、30年たった今も、あの時に感じた屈辱と後悔が
しっかりと根を張っていて。
高校入試の時期になると鮮明に思い出され、胸を掻きむしられるような気持ちになるのです。














きっと、誰にでもあるよね。

こんな情けなくて恥ずかしい、振り返りたくない過去。





でも、それを上手に消化するのが大人ってもん。

いつまでも引きずってるのって一番格好悪い。











何がそんな気持ちにさせたのかと分析してみたら



☆『公立に落ちた馬鹿な奴』 と陰口を叩かれるんじゃないかという恐怖心。

☆『自分よりはるかに点数が低かったくせに合格した人』 への八つ当たり的な怒り。

☆偏差値の高いMよりも、福岡では公立のほうが尊敬されるということに対する憤り。







この3点が主な理由のよう。
結局は、全て見栄とプライドの問題なのですね。







あぁ、そうさ。 
私は見栄の塊りさ   ~(^Д^~)



でも、もう卒業したいの。

見栄とかプライドに振り回される人生は疲れるしイヤなの。

もっとちゃんとした大人になって、余計なものを手放したいの。














     


さて。
次はいよいよ高校生活の話に突入。 
想像もしていなかった地獄へ足を踏み入れることになった私の運命やいかに..・ヾ(。 ̄□ ̄)ツギャァッ!!
by suncatcher-lamrim | 2013-01-18 03:48 | 日記
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