サンキャッチャー・LamRim


虹の世界
by suncatcher-lamrim

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寝坊しちゃった。

昨日は、母を鍼に連れていく予定だったのに
寝坊してしまいました・・・。
12時に迎えに行くつもりが
目が覚めたら12時半!!! あちゃ~(;^-^;)







なので、あっさり予定変更。

夫と二人で大宰府の山奥へドライブ ♪♪

・・・・がてら、薪を買いに行ってきました。





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いつも買うお店が品切れということで

今回は初めての場所。


大宰府天満宮のすぐそばに薪屋さんがあったとは驚き!


最近は薪ストーブのある住宅が増えたということで
需要は急上昇なのだそう。





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配達用のバンにギッシリ。
10箱ほど購入。

1箱はオマケしていただきました。



      わ~い♪  ありがとうございま~す(=^_^=)


ケヤキと樫に桜も。
桜は燃やすと独特の良い香りがして素敵なの。 
う~ん。楽しみ(^∇^)

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さて。

大好きな長崎から帰ってきた母ですが・・・。
これまた、『 えっ!? 』と驚くくらいボンヤリ状態に。



      また、死んだ魚の目に逆戻り~ (-_-;







なんだか、どっと疲れがでちゃいました・・・・((((T-T*))))
by suncatcher-lamrim | 2010-01-31 22:01 | 日記 | Comments(4)

ただいま帰りました☆


3泊4日の長崎の旅。
無事に終えて帰ってきました。

医者達には呆れられ、私も絶対に無理だと思っていたのですが
行って本当に良かった。
途中で倒れたり、変になったらどうしようなんて
心配していたのが馬鹿馬鹿しくなるくらい・・・。


    母はピンピンして元気溌剌でした (T_T)  なんで~?


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彼女がいつも過ごしているように自由にさせて(泳がせて)
私は後ろでハラハラしながら付いて歩くという日々。
・・・すっごく疲れちゃったY(>_<、)Y







まず初日は、曹洞宗の大本山、永平寺の監院であられる晧臺寺住職の
大田大穣老師にお会いすることに。


普通では絶対にお話できないような
雲の上のとてつもなく偉いお方なのですが
なぜか母のことを気に入ってくださっていて。
福井から、いつも美味しいものをたくさん送ってくださるのです。

久しぶりに老師様が長崎に帰ってこられるということで
母はどうしてもお会いしたかったのだそう。





それから、夜は思案橋にあるイタリアンの老舗 『オビナタ』へ。

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こちらは、母の同級生のお店。
私も子供の頃はよく連れてきてもらっていました。

45年もの歴史があり、九州のイタリアンレストランの中では
最も古くて格式があると言われています。

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                 白子のソテー ↑ タンシチュー ↓ 泣けるほど美味♪

とにかく雰囲気が重厚で素敵なのです。
お料理もワインも超一流~。

こちらで母はミニ同窓会。

昨日までのボンヤリした表情とは全然違います。
みんなから「姉御」と呼ばれてふんぞり返ってる・・・・(-_-;

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上村松園の美人画。
さりげなく掛かっている絵はすべて本物!綺麗でした!!


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二日目のお昼は、中華街でちゃんぽん。

そのまま二十六聖人記念館へ。


        母のド派手な後姿。羽根つき帽子は必須です・・・
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長崎の好きなところ。
それは、猫がやまほどいるところ(´▽`)

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しかも、みんなふっくらぽっちゃりして超愛らしいのです。
なごむわ~( iдi )

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夜は料亭 『 一力 』で、しっぽく料理をいただきました。

 ☆⇒ http://www.ichiriki.jp/index.html
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特にお洒落しているわけではなく普段着がこれ。

だいたいいつもこんな感じです。
病院に行くのでさえ。
とにかくゴージャスが好きな人なもので(;>_<;)
ちなみにあだ名は 「一人宝塚」。


食事の後は稲佐山の展望台へ夜景を見に行って。

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三日目は、母の好きな古道具屋さんをひやかしたり
完成したばかりの長崎歴史文化博物館を見学に。
坂本竜馬の展示スペースは気合が入っていました。
まるで、福山雅治が長崎を一人で背負っているような。

 ☆⇒ http://www.nmhc.jp/index.html








そして、この日の夜も料亭でお食事。
今夜は『 花月 』。

竜馬のつけた刀傷の残る床柱で有名な由緒あるお店です。
 ☆⇒ http://www.ryoutei-kagetsu.co.jp/main.html


こちらは日本で一番古い洋間 「瓦の間」ですって。 
母に言われて、私は地味めの服を着てきました・・・( p_q) 

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で。
私と母の二人だけなのに、豪勢に芸子さんを6名も呼んで


大宴会を催したのでした。


特別に「裾引き」という衣装にしてねとお願いして。



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長崎検番の 桃勇さん、三勇さん、梅千代さん、玉羽さん、小まるさん、美代菊さん。

皆さんとっても綺麗で凛々しくて。
私も誘われるまま、一緒に踊ってしまいました( ・∇・) きゃっ。









思えば、
ちょうど一ヶ月前に救急車で運ばれたのが遠い昔のことのよう。

あの時の母と芸者遊びをしている母。
とても同一人物とは信じられません。

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美しい芸妓さんにお酌をしてもらいながら、
この一ヶ月間に起こった出来事が
すべて悪い夢だったような錯覚に陥ってしまいました。

あぁ、そうだったらいいのにな~。
もしかしたら、本当に私の夢だったりして( ̄◇ ̄;)

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福岡に帰って現実の世界に戻った母は
一体どうなってしまうのかしら?
明日からまた日常生活が始まります。。。。。
by suncatcher-lamrim | 2010-01-29 19:00 | 日記 | Comments(2)

眠れません。。。。

もうすぐ三日目の朝です。

眠れないので、宿泊先のホテルでパソコンを借りてしまいました。

怖がりだし、一人で寝るのになれていないのです。(母と部屋は別々なので)

特にホテルは怖くて嫌・・・。
あぁ、早く家に帰りたいよう。







しかし、旅行に来たことは大正解でした。
毎日、母の友人に会ったり、知人の店に遊びに行ったりして過ごしているのですが。
なんと!!


    すっごく正常なんです・・・・・・・・。びっくり。


おかしな言動も全くなし。
表情もキリっとしております。 不思議でたまりません。



薬の管理をちゃんとしているせいなのか、穏やかで。
暴飲暴食もしないし、素晴らしく優等生!
何より楽しくて幸せでたまらない様子。





          長崎っていいでしょ♪ 長崎大好き!! 最高~!!!





一日中ず~~~っとそればっかり言ってます。あとは福岡の悪口くらい(笑)
なんだか可哀想。
そんなにまで生まれ故郷が好きなんて。
そんなんじゃ他の土地になんて住めないよねぇ。






それから、驚いたことがもうひとつ。




それは、母が友人たちから、とても尊敬されて愛されていること。


子供の頃から姉御肌で、取り巻きをたくさん連れて歩いていたことや
もめ事があると中心になって解決してきたことなどを
いろいろと聞かせてもらいました。




『楽しい~楽しい~ 幸せ~』 と、はしゃぐ姿を見ていると
私も嬉しい気持ちでいっぱいです。






が。 








もう、めちゃめちゃ疲れたのーーーー。


私は何にも楽しくないのーーーーーー。



だって、長崎よりも福岡のほうが好きやもん。

あぁ、もう早く帰りた~い((( T_T)
by suncatcher-lamrim | 2010-01-28 05:40 | 日記 | Comments(0)

実は・・・明日から旅行です(-_-;


倒れる前から、母が楽しみにしていたので
明日(1/26)から3泊で長崎に行ってきます。


こんな時期に旅行なんて!!!
『まだ無理でしょ!?』と誰もがつっこむところだと思うのですが
一度やると決めた母の行動を止めることは不可能なの(T^T)

昨日からは簡単な料理を作れるくらいに回復。
頭も気力もかなり復活してきたし。
時々変なことを言う以外、問題はなさそう。(たぶん!)




もちろん私は行きたくない(;^_^) のですが、
母に付き添いは必要だろうということで。
あぁん。ちょっと憂鬱だわーー。


母は、里である長崎が大好きで
しょっちゅう遊びに行っていて。
今回も必ず会いたい人がいるのだそう。。。。。



これも親孝行だと思って、頑張ってオツトメを果たしてきたいと思います!!








ところで。
「病院に行く時は必ず一緒に行くからね」と言っていたにもかかわらず、
母が一人で近所の内科で受診してきて。
またしてもとんでもない薬を処方されてきました。

「咳が出る」と医者に訴えたようなのですが
出された薬は

メジコン錠、ムコダイン錠、フルタイド200ロタディスク

という3種類。
咳を鎮める薬のメジコンと痛んだ気管支の粘膜を修復するムコダインは
百歩譲って受け入れるとしても。
フルタイド200タディスクというのは、喘息用の吸入ステロイド。





      なんでこんなもの出す必要があるわけ!!??


      あのヤブ医者め~~~ ヾ(。`Д´。)ノ彡☆






母は喘息なんてもってないのです。

そもそも。

「咳が出る」 と言っていますが、
食事中に喋ろうとして、むせて咳き込むくらいの程度だし。
それって薬が必要でしょうか?



     『 喉が痛けりゃ金柑の蜂蜜漬けでも飲めばいいのよ!!
          その程度で、いちいち病院なんか行く必要なし!!  』





劇薬で習慣性の強い吸入ステロイドを出すなんて
本当に頭にきちゃう。

母のお気に入りの病院ということを考えると
最低なのはわかりきっています。
だって、どんどん薬を出すだけなんだもん。


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もちろん、薬は全部取り上げてきました。

あの病院には二度と行かないでと訴えても
「だって、優しい良い先生よ」と聞く耳もたないからなぁ。


しかし。
ボケた年寄りを食いものにするなんて本当に許せな~い!!

 
by suncatcher-lamrim | 2010-01-25 00:53 | 日記 | Comments(0)

精神科のお医者さん♪♪ 3

 『 鬱は心の風邪です(´ー`) 』 なんて、呆けたことを言う人がいます。

アホかーーーー。
そんな、生易しいもんじゃないわっ!ボケっ。



むしろ、心が癌になるとかそんな感じ。
癌って、誰でもかかるし、全然珍しい病気じゃないですし。
どんどん増殖して悪化していくわ、再発はするわ。
とっても似ている気がするのです。






    ただ、「心の病気」と信じている人が多いのですが、
    心ではなく脳の機能障害です。
    異常なストレスを感じると、身体は大量の鉄分やビタミンを消費します。
    特にビタミンB群は精神のバランスをつかさどっていて。
    それらが不足することで不安感や睡眠障害などが起こるといわれています。
    一度、欠乏すると普通の食事では補えないのです。
    ですから、「ビタミン療法」という治療法が最近注目されています。
    





そのまま治らず亡くなってしまう方、
病と折り合いをつけつつ、なんとか生活している方といろいろです。

なので、「生還できたぞ!」という感激はひとしおというか。


鬱の6年間は、友人も鬱病の人もしくは
ネガティブな人ばかりでした。
そういうタイプとしか波長が合わなくなるからです。

生きていることが辛くてたまらないので、



   『 人生って素敵! 生きてるって有難いし素晴らしい!! 』



な~んて言ってる人(今の私みたいな)を 
「馬鹿じゃなかろうか」という気持ちで見ていました(゜▼゜*)










そもそも。
なぜ、深刻な鬱になってしまったのか。


私は精神科医に薬漬けにされたせいだと確信しているのです。




母を連れて精神科に通っているうちに、
医者から 

  「娘さんは、お疲れではないですか?ちゃんと睡眠を取れていますか?」と

声をかけられるようになって。


  「心配事があると、よく眠れないでしょう?看病は身体が資本ですよ。

             よかったら、深く眠れるお薬を飲んでみませんか?」



う~ん。これぞ、悪魔のささやき。

お医者様がそうおっしゃるなら♪
その時の私は、深く考えることもなくその薬を飲んでしまったのです。
それから、母を連れていくたびに私の薬も処方されるようになり。
次に


    「日々、大変なストレスがあるでしょう。


     リラックスできるお薬があるから、今日からそれも飲みませんか?」






そう。奴らは親切そうな顔をしたヤクの売人なのです(笑)
疑うことを知らなかった私はあっという間にジャンキーに へ(゜∇、°)へ


ほうっておけば自然に治る程度の軽い鬱なら
誰でも経験したことがあるはずです。
しかし、薬を飲んでしまったことで
そこから抜け出せなくなってしまったのです。





私の当時の鬱友達の中で、
きっぱりと薬を止めて立ち直った人は一人もいません。
みんな、薬の量や数が増えていくばかり。

私には、薬が病気を重くし、がんじがらめにしているとしか思えないのです。


睡眠導入剤や安定剤は簡単に手に入るものですが、
できるだけ飲まないほうがいいですよ!!
もう、それは声を大にして言いたいことです。









薬って本当に怖い。
10年前のあの時、あの悪魔の声に耳を貸さなければ。
あんな生き地獄を味わうこともなかったのに~(;_;)


でも、今となっては、あの苦しかった6年間は
人生の中でかけがえのない財産になっていて。
私にとっては必要だったのかなぁとも思うのです。
あぁ、なんかすっごく複雑な気持ち。。。。
by suncatcher-lamrim | 2010-01-24 23:23 | 日記 | Comments(4)

精神科のお医者さん♪♪ 2 


10年ほど前に母が自殺未遂をした後。
殺したいほど憎い存在の母を、自宅で面倒見ることに。
さらに毎日のように精神科に連れて行かねばなりませんでした。



すると、それまで正常だったはずの私の心はどんどん蝕まれ。
自分までが見事に鬱病になってしまったのです。








一度なってしまうと、あとは泥沼です。
日に日に薬は増えていくばかり。
結局、私はそれから6年間も悪夢のような
鬱の闇を彷徨うことになったのでした。




当時は、一日4回ソラナックスとマイスリーを大量に服用していました。
4年前のある日、医師から別の薬を増やすように勧められ。
それはパキシルという薬。

3種類の薬を処方されたその夜、
私は生死の境をさまようことになったのです。





病院から帰って、薬を飲んで夕食の仕度を始めたところ。
突然、包丁を持つ手に力がはいらなくなり、
足から力が抜けて立っていられなくなりました。
ソファに移動する間もなく台所の床にべったりと崩れ落ち
そのまま起き上がれなくなってしまいました。


筋肉が弛緩して、身体が軟体動物のようにぐにゃぐにゃになり、
声を出すことも指を動かすこともできないのです。
そのうちに呼吸が苦しいことに気がつきました。


    ・・・・・・・息が吸えない



その時の恐怖といったら。




意識が朦朧となる中、「このまま死ぬのかなぁ」と
ぼんやり考えていました。



気がつくと数時間が過ぎ。
少しずつ呼吸が楽になってきて。
なんとか命びろいすることができたのです。




本当に恐ろしい経験でした( iдi )






翌日、急いで病院へ。


主治医はオアシズの光浦靖子を枯らしたような無愛想な女医。
数年間、無表情で冷たい印象しかなかった彼女が
この話をした途端、態度が豹変したのです。







   『 え~~~!! そんな症例初めて聞いたわっ!!
            報告しなくっちゃ~~~~~~~。
                  もっと詳しく教えてぇぇぇ(≧∇≦)/  』




頬を高潮させ、喜びにうちふるえながらカルテを書き込む姿を見て
殺意を覚えたのは言うまでもありません。



   『  ふっざけんなよっ  こんのクソババア~~~ (▼皿▼メ)  』



私の身体を気遣う言葉など何ひとつなく。
まるで手柄をたてたかのような喜びよう。

あぁ、こいつらにとっては、患者はモルモットにすぎないのね。






帰宅して、すぐにすべての薬をゴミ箱に投げ込んで。
その日から一切の薬を飲むことを止めたのです。




もちろん、数週間は激しい動悸や禁断症状・不安感にさいなまれたのですが、
あの憎い女医のことを思い出すとメラメラと怒りがこみ上げてきて(笑)
 

     『 ちくしょう、 負けてたまるかっ!! 』


と乗り越えることができました。
一度薬が止められたらしめたもの。
私は現在、完全復活を遂げております。
鬱からの復帰って本当に難しいんですけどね・・・・。




今思えば、あの最低の医者のおかげで私は立ち直れた訳ですから。
感謝しなければなぁと思っております( ・∇・)







そして、今!
10年前と似た状況の中、明らかに強くなっている自分に感動((((T-T*))))です。

たくさんの友人やブログを読んでくださっている方から
「大丈夫?」と声をかけていただいています。、
でも、実際のところ殆ど精神的なダメージを受けていないのです。


あの頃を思えば、どうってことないの。
むしろ、ヌルイぐらいさ。ふふ。




若いときの苦労や経験というのは本当に大事なものですね☆
by suncatcher-lamrim | 2010-01-24 04:46 | 日記 | Comments(4)

精神科のお医者さん♪♪ 

昨日今日と、母の様子が落ち着いているので
私達もゆったり気分で過ごしております(´ー`) 幸せ~♪



『 脳に何か問題が!? 』と大騒ぎしていたのですが、
検査しても何も見つからずじまい。
残すは詳しい認知症検査のみ。


年末大騒ぎした言語障害とは、オウム返しと失語症でした。

たまたま電話で異常に気がついたのですが

「もしもし。お母さん?」と問いかけると 
「もしもし。お母さん」と返ってきて。
「どうしたの?」 「どうしたの」
「大丈夫?お酒飲んでるの??」 「大丈夫 お酒飲んでるの」
「ちょっと!!お父さんに代わって!!!」 「ちょっと お父さんに代わって」


全く感情のこもっていない声で同じ言葉を返してくるなんて。




     こ、これはおかしい(〇o〇;) ゾ~~ッ。!!







大急ぎで実家に行くと、やはり母はまともに喋れなくなっていて。
何か言おうとするのに言葉が出ないようなのです。


「わ・わ・わ・私は・私は・私は・私は・私は・・・・・・・・・」


意味のない単語を延々ならべてみたり。


「消えてなくなる・消えてなくなる・消えてなくなる・・・・・」




突然電池が切れたみたいに口をぽか~んと開けて
動作が全く止まってしまう。

まるで壊れたロボットみたい( p_q) 怖いよぅ。




父は 「3日くらい前からこうなんだけど。」
   「お母さんがふざけてるのかと思ってた」ですと (-_-メ)



動作もなんだかギクシャクしてるし!
そうこうするうちに、幻覚を見たり癲癇の発作を起こしたり。

てっきり脳の一部がやられたに違いないと思って。





しかし、
退院した現在、母は普通に会話ができています。


脳神経外科の先生いわく
「今、喋れてるってことは脳には異常がないってことです」

「ですから、異常行動は精神科の薬の副作用としか考えられません」






しかし、それには精神科の医師が真っ向から反論。
まぁ、自分の処方でこうなったなんて認めるはずはないでしょうが(^.^)




私は精神科医というと悪いイメージしかないのです。
今まで何人もの人を見てきましたが、
一人として人間的にまともな医師にはめぐり合えずじまいだったもので。

それにはもちろん理由があります。。。。。


                             つづく
 
by suncatcher-lamrim | 2010-01-23 23:34 | 日記 | Comments(0)

今月のネイル



毎日毎日、病院通いでウンザリしてきたので
思いきって母を連れてネイルサロンへ行ってきました(=^_^=)



前回とほぼ同じデザイン。
優しい気持ちを維持したいのでピンク☆

ラメの上にストーンを全色カラフルにちりばめて♪♪


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ちょっと可愛らしすぎかしらヾ(´▽`;)ゝ

でも、見てると安らぐので、私にとっては大正解でした。

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母ももちろん初めてのジェルネイルに挑戦!
前回の私と同じ シャンパンゴールド でとってもゴージャス(^▽^)

「なんか派手で恥ずかしいかも」と言っていましたが、
まんざらでもない様子。
少しは気晴らしになったかなぁ。


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母の状態は日に日に落ち着いてきていて、
元の 「少し変」 くらいに戻ってきました。




毎日一緒にいて観察していると、色んなことがわかるようになりました。
心療内科の薬を飲んだと言って実は飲んでなかったり。
キレやすい時間帯があったり。
人によって態度や言うことが全然違ったり。
あぁ、同じことを一日に5回くらい言うんだなぁとか(;^-^;)

薬の副作用なのか、認知症なのか本当にわかりづらい・・・。





でも、あんまり根をつめると家族みんなが共倒れになってしまうので
適当に手を抜きつつ見守っていくのが良いですよと
お医者さんからもアドバイスを頂いて。


本当にその通りだなぁと感じています。

親は大事だけど、自分の人生はもっと大事なのさ~。





そろそろ、私も仕事復帰を考えなくっちゃヽ(^。^)丿
by suncatcher-lamrim | 2010-01-21 23:08 | 日記 | Comments(0)

身分制度

朝10時。
突然 「どうしても、今お寿司が食べたいのよ!!」と暴れだした母。
最近は玄米菜食が中心だったのでストレスが溜まったみたい(^_^;

馴染みの寿司屋さんに電話して 

「今から行くからすぐ開けろ!!」と。

「いや~まだシャリの準備中なんですよ」という店主。

「じゃあ、私の為に砂糖抜きの酢飯を用意しておくように」 ガチャン!


家族が止めるのも聞かず、一人でタクシーに乗って食べに行きました。








母の中には身分制度というものが明確に存在しています。
「自分以外はすべて身分が低い者=家来」なのです。
それは、もちろん私達家族であっても。

なので、周りが自分の希望を叶えるのは当然のこと。




子供の頃によく
「あんた達はお父さんの血が入ってるから乞食の子も同然。
 お母さんとは身分も位も違うんだから」
と言われたものです。


なぜそういうことを言うのだろうと常々考えてきました。
そして、原因は祖母にあるということがわかったのです。



母方の祖母の実家は、
造り酒屋、鯨組、銀行、学校を経営していました。
祖母の生家は今は文化財に指定されているお屋敷で、
母は子供の頃、よくその家で過ごしていたようです。
そして、曾祖父の家は〇〇藩の家老です。




昭和20年、敗戦の年に生まれた母に
祖母は

  『あなたは世が世ならお姫様なのよ。下々の者とは違うのよ。』



そう言い聞かせて育てたのだそうです。

そして、

『戦争さえなければ・・・・。』
『農地改革さえなければ・・・。』と。







昭和25年頃に撮られた幼稚園の記念写真。
殆どの子供達が裸足でボロボロの服を着て鼻水をたらしている中、
母はドレスを着て、髪の毛はパーマに大きなリボン。
前列の中央で勝ち誇ったような笑顔で悠然と座っているのです。


         こ。怖い。


私にとってはまるっきりホラーな図 (-_-;
その写真には母のすべてが凝縮されているみたい。




そのまんま、年を重ねてきた彼女。
自分の我儘が通らなくなる度に
躁鬱が悪化してきたのだということは簡単に想像がつきます。



チヤホヤされるのが当たり前、特別扱いは当然でしょ!!
私に逆らう奴がいたら許さないわよ!! この無礼者めっ。




   『 だって、私はお姫様なんだもん 彡☆ヾ(⌒▽⌒ )ノ 』








可哀想な人なのか、それとも幸せな人なのか。


母の歩んできた人生。
それはそれで、かなり過酷で辛かったのではないかと
今となっては思うのです。






























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by suncatcher-lamrim | 2010-01-20 15:25 | 日記 | Comments(0)

善意と偽善

日曜日は夫の実家の熊本へ。
義理の母と三人でお買い物して、食事して。
プレゼントはセーターとチョコレートショップのザッハ。

簡単で申し訳なかったですが、
喜んでいただけてよかった!!




           おめでとうございま~す ヽ(^。^)丿

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しかし、一日私がいなかったことで実家は大変だったようです。
妹と父にかなりの負担が・・・Y(>_<、)Y ごめ~ん。



今日も母を連れて鍼に行き、またしても愛宕神社でまったり。
茶店でにゅうめんや甘酒などを飲ませてご機嫌をとります・・。







夕方、実家に帰ると母にお客様が訪ねてきました。
近所の商店街でお店を開いている方。
なんだかいつもお世話になっているお友達みたい。

最初は「有難いなぁ」と思ったのです。
が、少しお話をするうちに違和感と不快感がむくむくと芽生えてきて。




その方が言うには、
うちの母が精神病で言動がおかしい為に


『 世間から白い目でみられて、さぞご本人やご家族の方もお辛いでしょう。
  でも! 私はそうじゃありません。お母さんの味方ですからね!! 』


・・・・なんだか、ものすご~く見下されているような( ̄Д ̄;)



うちの母は自分がおかしいなんてこれっぽっちも思っていないので
とっても自信満々で誇り高いのです( ・∇・)
私達家族だって、変な母に困ってはいるけれど
世間の目を気にしたり恥ずかしい気持ちなんて一切ありません。






 精神病⇒ 可哀想な人⇒ だから親切にしてあげなくちゃ!!⇒そんな私って良い人(^.^)


そのおばさんは、自分が善意の人だと心から信じているのです。
でも、本当にお友達なら、
「可哀想だから世話してあげてる」だなんて思わないでしょう。





見るからに人の良さそうな慈悲深げな顔。
しかし、額にはくっきりと 『 偽善者 』 の文字が
浮かび上がって見えました( ̄▽ ̄)






その方が帰ったあと、
母に「あの人はお友達?」と聞くと

       『 う~ん。便利だから使ってるだけ 』 ..・ヾ(。 ̄□ ̄)ツ ぶはっ





やはり、母のほうが数倍も上手でした。 ははははは(;^-^;)
by suncatcher-lamrim | 2010-01-18 23:00 | 日記 | Comments(2)


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